カバカバは副作用の少ない何世紀にもわたって使われてきたハーブ

公開日: : 健康情報関連

・現代人のストレスに

新しい方法が生まれている。南太平洋で何世紀にもわたって使われてきたハーブで、いまヨーロッパで広く試験されているカバ・カバである。南太平洋からやってきたある魔法のクスリは、ストレスと不安に対処する新しい方法になってきている。

危険を察知するとわれわれの体は、一瞬のうちに副腎からアドレナリンやその他のホルモンを放出して、それに対応する(それは原始人が危険の中で生き延びたメカニズムで、闘うか逃げるか反応と呼ばれる)。緊張、不安、気持を鎮めてゆったりとした気分になる助け、あるいは深くておだやかな眠りに入る助けが必要、ストレスは現代社会について離れない同伴者である。

われわれは慢性的なストレス状態で暮しているし、あるいはまた、不安をかかえていて、パニックに襲われることもある。そして、激しくそれからの解放を求めている。ハイウェイでの毎日のフラストレーション、迫った仕事の期限、遅延している支払い、警察の車のけたたましいサイレンなどに対して、体はみな同じ反応をする。闘うか逃げるか反応で放出されたホルモンは、われわれの心臓を激しく鼓動させ、血圧を高める。しかし、現実の日常的な状況の下では、それは過剰な反応になる。

しかし、解決法となっているのは

しかし、解決法となっているのはアルコール、鎮痛薬、抗不安薬、ジアゼパムやアルプラゾラムなどのトランキライザー、そしてトリアゾラムなどの睡眠薬なのである。それらはみなストレスや不安を緩和してくれるけれども、大きな代償を払わされる。習慣性、集中力と記憶力の減退、錯乱、そして、禁断症状など。

カバ・カバの多数のユーザーは、このハーブには、気分を高揚させるおだやかな作用が感情の揺れや動揺を減じ、背中、首、顎の筋肉をほぐしてそこの痛みをとり、さわやかなすばらしい眠りをもたらすといっている。一時期、強力な人工合成薬に代るハーブ薬として急速にポピュラーになってきていたが、カバ・カバは医師の処方するトランキライザー同様、あなたの神経を落ち着かせて不安を和らげてくれるけれども、危険な副作用はないのだ。

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